2017年10月3日火曜日

思ひ出ポロンポロン②~途中からフォントが変わるのはナゼ?~

とってもひさかたの光のどけきゆきつぐです。
涼しくなってきて秋の夜長は創作時間ですね。

しばらく更新がなかったのですがアクセスは細々あるようなので申し訳ないな、と。
以下の記事は去年の今頃に下書きとして書いて保存していたものです。
軽く推敲...というかカット編集版でお送りいたします。


2017年4月10日月曜日

信用できませんが信頼していますので

お久しぶりのユキツグです。

拙作『Argus』のバージョンアップですが、
BayGameCreation代表のGOICHIがおめでたい事などもありつつ公私で忙殺されているため進捗が芳しくないようです。

かくいうゆきつぐも年末からここ最近までは、色々あってそれなりに忙しくありました。

バージョンアップ宣言をしてからどれくらいの時が経ったことやら、もう数えるのもアレなのでアレします。

そもそも当時最盛だったVXで制作しておりましたが、
コレはもうMVに移植した方が早いんじゃなかろうかというくらいの月日は経ってしまったわけです。

我々、BayGameCreationとしては、

年単位の制作なんて当たり前!

バージョンアップも年単位だぜ!


みたいなスタンスに見られると思うのですが、実際にはそんなことありません。

そもそもArgusにしても

「今作はこれまでの失敗を糧にクオリティは度外視してとにかく半年で短編を作り上げる!」

といったモチベーションで作り始めたのです。

…どうしてこうなった?

きっと真相はGOICHIの口から語られることでしょう(年単位分割で)

とにかく大体のことはGOICHIが悪いんです。
近く『BayGameCreation代表をなじる会』の開催したい気分です。

ああ、
自分の事は棚に上げて友人に責任転嫁しつつあげつらうのは楽しいですね。

とは言いつつもBayGameCreationに関わらなければ自分の絵や脚本が人の目に触れる事はなかったでしょうし、そんな事をしようとも思わなかったと思います。

けれど、このままではアタマの中にある長編4~5本分のネタを形にする前に老衰で逝ってしまうという危機感はあります。

そんな危機感抱きつつ、お茶を濁してゆるゆるいきたいなぁと思いますので生ぬるい感じで見守って戴きたい。

2016年10月14日金曜日

近況とか

Pi……Pi……Pi……PiPiPiPiPiPiPiPiPi

『セイゾンヲカクニンシマシタ』

文字通りの生存報告です。
あまりにも音沙汰が無さ過ぎて「良くないなぁ」と思いつつもなかなか筆が進みません。
書くネタはあるのですが、アレです。タイミングを失うというか。まぁアレです。

が、修正版は粛々と作業が進んでおります。(たぶん)


修正作業中、プレイして戴いた方のレビューなど読み返したりもするのですが、

ああ…そうですよねぇ…おっしゃる通りですわ…

と、そんな内容ばかりであります。

修正すべき箇所は多々ありますが、どうにもならない部分もそれなりにあったりです。

とはいえ、より多くの方の目にとまったら良いな、という思いを抱きつつ作業進めております。

より遊びやすい形で提供できたら良いなぁ、という今日この頃ですがゆきつぐの作業は遠からず終わる予定です。と、身内にプレッシャーをかけてみる。フフフ。

2016年5月5日木曜日

ただ生きる事が生命だというのならば

お久しぶりです。
ゆきつぐです。

ポエミーなタイトルですが深い意味は無いのです。

この更新も生存報告でしかありませんし。。。
画像も特に意味ないです。フフフ…
私はブログの書き方として幾つかのトピックを平行して作成し、書きあがるか「もういいや」となったものを投稿するスタイルなのですが・・・

ブログの下書きの最終更新日が2015年の1月で止まってました!

駄文打つのも久しぶりで、もうアレですね。分かりませんね!

今年は何かしら変化をお見せできるのではないかなぁ・・・とか思っていますが、自分たちの頑張り次第ですかね。

それじゃぁ、ちょっくら頑張っちゃおうかな・・・。

2015年6月3日水曜日

ゲーム音楽くさい吹奏楽曲コレクション

これまでも定期的に「吹奏楽のドラマや映画」はあったのだけど、アニメは無かったな〜(マンガはあった。ブラブラバンバンとか)と思っていたら、深夜アニメで「響けユーフォニアム」というやつが始まって、びっくり。
主人公の楽器がユーフォニアム!「頭文字D」で、当時は「知る人ぞ知る」だったAE86が脚光を浴びたように、これからはユーフォニアムが熱いのでしょうかね。
これで「けいおん」の頃よろしく、吹奏楽に挑戦する若者が増えたらいいなあ、などと思う、かつての吹奏楽少年であった。

……そういうことを話したいんじゃなかった。
吹奏楽は(本来、管弦楽にも負けない表現力のある演奏形態であるとかなんとかはさておいて)中学生や高校生が演奏人口の多くを占めるという関係からか(たぶん違う)、なかなか彼らのツボを突いたわかりやすい曲が多くてですね、ようするに「うわっ、冒険の旅に出たい!」みたいな曲が多いのですよ。


・はるか、大地へ
1996年の吹奏楽コンクールの課題曲。
初めて聞いたときから、フィールド曲にしか聞こえていなかったのだった。
※途中で戦闘みたいになるのは、狙っているんだろうか。タンギング大変そう。

・イリュージョン
1981年の吹奏楽コンクールの課題曲。当然リアルタイムで演奏したわけではないのだけど、中学生くらいのときになぜか初見で合奏させられたんだった。馬に乗って、草原にいる敵を倒そう。


・吹奏楽のための「風之舞」
2004年の吹奏楽コンクール課題曲。これはわりと最近演奏した。大神みたいな、和風アクションRPGに違いない。


なんか、コンクールというとこういうポップスめいたものが多いという偏見を勝手に持っているのだけど、こういうのもあるよ。


ほんまもんのゲーム音楽インブラスはこんなかんじ。

今回もオチはない。
どこか、Argusの吹奏楽版を演奏してくれる団体はいないものだろうか(むりやりArgusに落とす)。

2015年2月26日木曜日

ナーゼルヘムbotつくりました

twitterで、1時間に1回、ナーゼルヘムの台詞をつぶやく「ナーゼルヘムbot」をつくりました(需要のことはさておいて)。
露骨なネタバレは一応抜いてありますが、クリア前の方はご注意いただければ幸いです。
手前味噌ながら、すごく愛すべきキャラクターなので、末永く愛してやってください(笑)。

Argus本編の方は、ご指摘いただいている「もっさり」と難易度の問題を修正すべく、作業を進めています。もうちょっと時間がかかるのですが、今後ともBay Game CreationとArgusをよろしくお願いします。

2015年2月10日火曜日

『Monty Python and the Holy Grail』



Monty Python and the Holy Grail』 邦題 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』

モンティ・パイソンのメンバーの1人であるテリー・ジョーンズが中世の歴史学研究家であるため、アーサー王伝説を扱った映画の中で最も時代考証が正しい映画だと言われている。なお、ジョーンズによれば「アーサー王は10世紀頃の人物と言うことになっているけれど、『アーサー王物語』が成立したのは14世紀頃のため、その時代の服装を採用した」と語っている。

― ウィキペディアから抜粋 ―