2013年8月20日火曜日

ツクール95 おもひでばなし

先日、ツクラーのオフ会に参加してみまして、「ツクール95!?なんですそれ!?」的な話と「ツクール95って不便だったよね~」的な話と両方聞くことができました。
(僕にとっては、ほとんど「ツクール」の全てみたいな感じですけど)そろそろ「こんなことしなきゃ、思ったようにできなかったんだぜ!」みたいなこともネタになるのかな?と、なかなか有意義な発見もあり、ちょいと昔話などをしてみようかと思いたちました。
「10年前の話をいまだに引っ張るしかないとかwwww」みたいな気もしますけど、まあ、ほれ、そこはそれ。新作が遅れすぎて、ネタが切れ始めているのは否定しない。


2013年6月23日日曜日

空想の建築展

町田の国際版画美術館で開催されていた「空想の建築展」というやつに行ってきました。
企画の名称からして「これが僕を満足させてくれないわけがない」という確信のようなものを抱いて向かったのですけど、これが、まったく期待を裏切らない内容でして。
企画の意図、作品の意図とかけ離れた見方をしている可能性が大なわけですが、僕はひととき、このへんの建築群──もういいや、「ダンジョン」と言ってしまおう──の中に入り込んで、冒険をしていたような気さえするのですよ。


エドフ、大神殿塔門立面図

2013年6月9日日曜日

形容詞マニアックス




子供の頃大好きだった本を、唐突に紹介してみたくなりました。その名も「言葉図鑑」。
どういういきさつで手に入れたのかはすっかり忘れましたが、この「かざることば編」などは、もうゲラゲラ笑いながら読んでいた覚えがあります。




海のトレンドリーダー。


まあ、アシモとかもじっさいうちにいたら
わずらわしいだろうな。


あっ、僕、児ポの単純所持で捕まってしまう。
えげつない!五味太郎!


と、こんな具合で「普通、その形容詞とその名詞をくっつけないだろ!!」みたいな、ツッコミどころが満載なのですけど、一方でその違和感によって本来の形容詞が持つニュアンスとか質感を引き立てることにも成功していて、今見ても飽きない一冊だったりします。

制作中のゲームについて語るブログなのに……のようでいて、わりと核心にふれる話をしたような気になっている今日この頃。
すみません、次はもうちょっとちゃんと、しかしええかげんなことを書き散らかします!

2013年4月16日火曜日

「うちの子」たちは、どんな音楽を聴いているのだろう

どうも「中世ヨーロッパを舞台にしたRPGの音楽」と聞くと「こう、オーケストラ風のクラシカルなやつでしょう!」みたいな思考になりがちですけど、いやいや、オーケストラがちゃんと昨今認識されるようなかたちになったのって、もっと最近だよ?ということで、「中世のヨーロッパってどんな音楽が流れてたんでしょうね」というお話……。このブログの常で、非常にええかげんなことを書き散らしますので、「話四分の一」くらいのゆるーいかんじでお読みいただければと思います。

2013年4月15日月曜日

甲冑とか値段とか続いてます

前回に続き内容を裏付ける資料はありません。
「以前に読んだ気がする」と「こんな感じだったのだと思う」が大半を占めます。

そのような感じで甲冑の値段を考えたりする続きであります。

2013年4月10日水曜日

甲冑の資産価値とか

違った、コレは「一文字」
甲冑は高いのです。

唐突に始まりましたが、ゆきつぐです。

いろいろと途中でほったらかしのお題がありますが、今回はファンタジー世界の鎧の価格とか考えてみたいなと思います。

が、幻想世界の物価ってよく分からないので、とりあえず身近なところから考えてみましょう。

2013年3月30日土曜日

むりやり更新

まずいですね、滞ってますね、最終更新から1月以上たっちゃったですね。

ゆきつぐ です。

これまでブログのネタはちまちま書き溜めてすこしずつ放出してたのですが、ネタを膨らませてる余裕が、あるけど無きが如し・・・!
いや、たぶん書き始めれば結構書けると思うのですが・・・(ゴニョゴニョゴニャー!シャー!)

このまま書かないと
フェードアウトしちゃうなぁ・・・と危機感がセブンセンシズですわ。
こういうときは無理矢理でもなんでも更新することが大切です。

というわけで以下駄文となります。