ゆきつぐです。
「不定期だけど何となく更新されてるよ」を目指しております。
前々回の更新時に「ビキニアーマーもいいよね」というお話があったので、
今回は「ビキニアーマー」をネタに色々書き散らかしたいと思います。
と、いうわけで
「ビキニアーマーについて思うところがあったら聞かせてよ」
と質問してみました。
2012年12月30日日曜日
2012年12月26日水曜日
切り口を変えてみる
はじめまして
ゆきつぐ です。
『Argus』では主に登場人物と物語の制作を担当しています。
Bay Game Creationでの活動は『seraph〜eau rouge〜』以来となります。
これまでブログの管理は代表であるGOICHI(ゴイチ)がひとりで行なっていたのですが、諸々の事情(・・・いろいろ一人でやるのは大変ですよね!)により更新が滞っておりました。
読者がいないとはいえ、放置するのは如何なものか・・・
と云うことで、カンフル剤として・・・いや、互いに刺激し合えればという願いも込め、メンバーが参画しブログも運営していこうという運びとなりました。
GOICHI(51)
カヅヒロ
ゆきつぐ
以上、3人で執り行っていきます。
現状、制作物の進捗に関しては・・・
たまにGOICHIがツイートしております(笑)
こちらではゲームに直接関係ない話も交えつつユルユルとやっていこうと思います。
特に私は「砕けた」話になりがちかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
・・・そのようなわけで、
今後ともよろしくお願いします。
ゆきつぐ です。
『Argus』では主に登場人物と物語の制作を担当しています。
Bay Game Creationでの活動は『seraph〜eau rouge〜』以来となります。
これまでブログの管理は代表であるGOICHI(ゴイチ)がひとりで行なっていたのですが、諸々の事情(・・・いろいろ一人でやるのは大変ですよね!)により更新が滞っておりました。
読者がいないとはいえ、放置するのは如何なものか・・・
と云うことで、カンフル剤として・・・いや、互いに刺激し合えればという願いも込め、メンバーが参画しブログも運営していこうという運びとなりました。
GOICHI(51)
カヅヒロ
ゆきつぐ
以上、3人で執り行っていきます。
現状、制作物の進捗に関しては・・・
たまにGOICHIがツイートしております(笑)
こちらではゲームに直接関係ない話も交えつつユルユルとやっていこうと思います。
特に私は「砕けた」話になりがちかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
・・・そのようなわけで、
今後ともよろしくお願いします。
2012年9月23日日曜日
2012年6月24日日曜日
「ぼくのかんがえた戦士たち」-1
「ARGUS」の世界は、13~15世紀の欧州を意識していて、生活レベル、服装、登場する軍隊の兵装なども同時代に準じたデザインを採っています。
今回は、作中に登場する「ぼくのかんがえた戦士たち」を紹介してみたいと思います。
……テキストは、主に僕の記憶を頼りに構成されていますので、あしからずご了承ください。
フレーニア騎士
15世紀のゴシック様式(建築とは別)の甲冑を意識しています。
同時代の一般的なサレット(名称はシャレル、サーリット他)兜にビーヴァー(顎あて)という備え。
絵では右手グラブ、左手のみミトン型としてみました。
全身そろいの甲冑は大概オーダーメイドなのでバリエーションも豊富。
こうした全身鎧の下には詰め物と補強の入ったアーミングダブレットといわれる服が着られるようになっていて、鎧の各パーツはベルトやアーミングダブレットから直接伸びた皮ひもなどに括りつけられます。
(絵の騎士ならば二の腕や肘のパーツはアーミングダブレットに直接結び着けられています)
西洋での甲冑製作での本場はドイツとイタリアだったらしいです。
私見ではドイツがハンドクラフト、イタリアがインダストリアルな雰囲気。
外見にも特徴がありドイツの様式はシャープでイタリアでは丸みがあります。
これぞ騎士!なイメージとして広く認知されているのはこの少しあと、16世紀頃の甲冑じゃあないかと思う
のですが、やっぱり好きなのは15世紀モノです。
メリア騎士
13、4世紀の十字軍、同時代の中東の戦士のチャンポン。チェインメイルあるいはホウバーグ(ひざまである)を着用します。
・ホウバーグ
なめし皮などに鎖鎧を縫いつけたもの。チェインメイルの下には詰め物入りの服を着たりします。兜の下にも同様に詰め物入りの頭巾を被るのが普通です。
上記は衝撃の緩和と肌が傷つく(美容の意味でなく)のを防ぐ目的。
全ての鎧に共通して金属が直接肌に当たることはなく、バンドやベルトですら肌に直接ということはありません。ちなみに肩当ては革製。
中東というと曲刀のイメージが強いのですが、第一次十字軍(11世紀末)頃はまだ直剣が多かったそうです。曲刀が主役になるのは13世紀頃から(だったと思う……)。
・チェインメイル
鎖鎧の登場は非常に早く、紀元前には存在したと言われていますが、特権階級や裕福な身分でしか所有できませんでした。
しかし時代が進むにつれて、鎖鎧は騎馬突撃を行う重戦士にとって必須の装備となり、こうして鎖鎧自体が後の騎士の象徴にもなったように思います。
今回は、作中に登場する「ぼくのかんがえた戦士たち」を紹介してみたいと思います。
……テキストは、主に僕の記憶を頼りに構成されていますので、あしからずご了承ください。
キャラクターデザイン担当 ゆきつぐ
フレーニア騎士
15世紀のゴシック様式(建築とは別)の甲冑を意識しています。
同時代の一般的なサレット(名称はシャレル、サーリット他)兜にビーヴァー(顎あて)という備え。
絵では右手グラブ、左手のみミトン型としてみました。
全身そろいの甲冑は大概オーダーメイドなのでバリエーションも豊富。
こうした全身鎧の下には詰め物と補強の入ったアーミングダブレットといわれる服が着られるようになっていて、鎧の各パーツはベルトやアーミングダブレットから直接伸びた皮ひもなどに括りつけられます。
(絵の騎士ならば二の腕や肘のパーツはアーミングダブレットに直接結び着けられています)
西洋での甲冑製作での本場はドイツとイタリアだったらしいです。
私見ではドイツがハンドクラフト、イタリアがインダストリアルな雰囲気。
外見にも特徴がありドイツの様式はシャープでイタリアでは丸みがあります。
これぞ騎士!なイメージとして広く認知されているのはこの少しあと、16世紀頃の甲冑じゃあないかと思う
のですが、やっぱり好きなのは15世紀モノです。
メリア騎士
13、4世紀の十字軍、同時代の中東の戦士のチャンポン。チェインメイルあるいはホウバーグ(ひざまである)を着用します。
・ホウバーグ
なめし皮などに鎖鎧を縫いつけたもの。チェインメイルの下には詰め物入りの服を着たりします。兜の下にも同様に詰め物入りの頭巾を被るのが普通です。
上記は衝撃の緩和と肌が傷つく(美容の意味でなく)のを防ぐ目的。
全ての鎧に共通して金属が直接肌に当たることはなく、バンドやベルトですら肌に直接ということはありません。ちなみに肩当ては革製。
中東というと曲刀のイメージが強いのですが、第一次十字軍(11世紀末)頃はまだ直剣が多かったそうです。曲刀が主役になるのは13世紀頃から(だったと思う……)。
・チェインメイル
鎖鎧の登場は非常に早く、紀元前には存在したと言われていますが、特権階級や裕福な身分でしか所有できませんでした。
しかし時代が進むにつれて、鎖鎧は騎馬突撃を行う重戦士にとって必須の装備となり、こうして鎖鎧自体が後の騎士の象徴にもなったように思います。
2012年6月3日日曜日
劇中音楽-2
今回は、3曲ばかりメドレーにしてお送りします。
前回と聴き比べていただくと、なんとなく空気の違いを感じていただけるのではないかと思います。
……早くゲームの中で聴いていただけるよう、がんばります!
http://www.b-g-creation.com/music/dat/ags_preview2.mp3
前回と聴き比べていただくと、なんとなく空気の違いを感じていただけるのではないかと思います。
……早くゲームの中で聴いていただけるよう、がんばります!
http://www.b-g-creation.com/music/dat/ags_preview2.mp3
2012年5月29日火曜日
次回予告
すみません、2週にわたって更新をお休みしました……。
次回は、「音楽ちょい聴かせ」の第2回目をお送りしようかと考えています。
なんとなく、このゲームの「構造」がおわかりいただけるのではないかと思います!
乞うご期待。
次回は、「音楽ちょい聴かせ」の第2回目をお送りしようかと考えています。
なんとなく、このゲームの「構造」がおわかりいただけるのではないかと思います!
乞うご期待。
2012年5月13日日曜日
中世スキー必読の小説(と、必見のドラマ)
修道士カドフェル
エリス・ピーターズ著の小説。イギリスではドラマ化もされました。
かつて十字軍遠征にも参加した主人公カドフェルは、今はシュールズベリにある修道院で薬草園を管理しながら静かに暮らしています。
そんな彼の近くでは、城壁に捨てられた死体が一体多かったり、関節の薬を使った毒殺事件が起こったり、「悪魔の見習い修道士」が登場したりといった事件が発生するのですが、その都度、「俗事に通じた修道士」ならではの機転を利かせて問題を解決していきます。
シュールズベリ執行長官のヒュー・ベリンガーや修道院長のラドルファス、その腰巾着であるブラザー・ジェロームなど脇を固める「中世ならではの人々」も魅力的。
かつて、ケーブルテレビでドラマ版を観たことがあるのですが、主人公を演じるデレク・ジャコビの演技は飄々としたカドフェルの人柄がよく出ています。ぜひご覧頂きたいですし、私ももう一度観たいのですが、DVDボックスはむちゃくちゃ高価です。
語学に堪能な方はこちらでどうぞ!
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