2012年3月26日月曜日

キャラクター紹介-11

サルマーン

メリア教国聖騎士団の聖騎士。
大雑把なようでいて細やかな思慮のある豪傑。
騎士と神官からなる遠征軍の実質的な指揮官でもある。
 



次回更新予定 4月1日

2012年3月18日日曜日

キャラクター紹介-10

カリムとエルナーズ


ナーゼルヘムの部下である聖騎士見習い。
まだ未熟だが、戦いの中で徐々に成長していく。

2012年3月15日木曜日

(番外編)「断罪ディストーション」生ギターバージョン

先日、前作「SERAPH eau rouge」のサントラを公開したところ、キャラクターデザイン担当のゆきつぐ氏の何かに火が点いたらしく、ギターでちょちょいと録音をしてくれました。
よろしければお聴きください!
なんか、「生ギターアレンジバージョン」とか作りたくなってしま……イカン、今は新作に集中しなくては……。


http://www.b-g-creation.com/music/dat/ser_gtmix3.mp3 

2012年3月11日日曜日

キャラクター紹介-9

ナーゼルヘム


メリア教国聖騎士団の聖騎士。

言動は軽薄だがアルディン、サルマーンに並ぶ有能な聖騎士。

次回更新予定 3月18日

2012年3月4日日曜日

キャラクター紹介-8


ライヘル
騎士団には所属しないが、かなりの剣の使い手。
横柄、高慢かつ皮肉なもの言い。とにかく顔が恐い。
多くの人間が抱く印象は最悪であるが、家柄を盾にすることは決してないし、
弱者を虐げるようなこともしない。
手を差し伸べたりもしないが。




次回更新予定 3月11日

2012年3月1日木曜日

(番外編)ノムリッシュ・アーガス

話題の「ノムリッシュ翻訳」でArgusの「戦いの始まり」を翻訳してみた。
……あんまり変わり映えしないので、僕らのつくったものが、もともとノムリッシュだということがわかりました。
──エターナラーの異名を持ち重力を自在に操る高貴なるゲーム制作チーム Bay Game Creation



重力を自在に操るフレーニア王国暦246年

聖戦を謳うトゥウ=フォウのメリア教キングダムの戦争達の黄昏は壱拾年の長きに及び、隣国エン・聖なるメサ公国は古代魔法の使い手疲弊していた。
征服という名のゲームから逃れた甲型ルシ民・ザ・ブラッドエッジはフレーニア・デッドウィングキングダムとのあるいは終局へ導くモノ国境・ヘヴンアクサへと流れ、アクサの長城の邪血神前零型は安息を求めし者が集う聖地や土地を失ったミンシェュウで溢れた。
長城へと種の存続を目的とした到達したメリス=アの兵は、これらの非戦闘員も見過ごすことはせず、アクサはさながらカルヴァリー場と化すことになる。是が世に云う『アクサオムの大虐殺』で存在し得ぬ地に時刻む。

-刻(トキ)-のデッドエンド・フレーニア国王ヨーゼフはメリア・マキナとのカン=クェイン悪化を懸念し戦争への介入を避けたが、虐殺の現場を目の当たりにしたフレーニア騎士朱雀達は、公国の民を救うべく城門を開放し出撃。アクサ城内にはマジョリティウムの難民と共にグラン=メリアエデンの兵・デッドウィングが押し入り、丸壱日の激しい戦闘教祖の直後、陥落してしまう。
かの金色焔王ヒ騎士団よりフレーニア王国とメリア教国の聖戦が始まることとなる。

メリアの主力で存在し得ぬ地に時刻むホーリー剣聖ランスロット騎士団は依然として公国と交戦中ver:1.25であったため、アクサでの戦いは消極的なものを裁く戒律であったが、公国が滅ぶや否やメリア教共和国の本隊はフレーニアへと侵攻をプロログスしゼン=メン征服という名のゲームへとファッ=テンしてしまう。

国王 ヨーゼフも重い腰を上げ、各地の騎士団をショウシュウと同じ力を持つ幻影し大規模な軍をオプティマ。ホーリー断罪の緋に染められし騎士を主軸と螺旋の内を巡るメリア騎士<パラディン>騎士団を迎え撃つも、穀倉地帯<終焉>を抑えられた洗礼者オウコクを受け継ぎしものソルジャーズは王都近くまでを絶望の番人後退を余儀なくされた。

ここでレムン大海に至らんとする流れ<ストリーム>を東西で挟み、月影に吼えるオシ=イェ教祖国軍との決戦に臨んだ零と壱の海に浮かぶ王国軍(アーミテージ)であったが、ライフストリームを河口まで赤く染めあげたと伝えられる烈しい戦いは、キングダム軍のまさかの勝利への近道により終決。
戦線は更に後退し王都バイア・フレーが戦場になろうとしていた。

2012年2月26日日曜日

SERAPH eau rouge オリジナルサウンドトラック

新作のBGMの「チラ聴かせ」企画をやってみよう、と計画していたのですが、
「そういえば、録音だけしてそのまま放置してあった、前作のサウンドトラックがあったぞ……」
ということを思い出しました。
──そんなわけで、今回は新作の情報を一回お休みして、11年前にリリースした旧作「SERAPH eau rouge」のサントラをお届けします。



・SERAPH eau rouge オリジナルサウンドトラック
http://www.b-g-creation.com/music/mw_seraost.htm

(2月27日追記:アルバムアートが表示されるようにしました/2枚組に分割しました/漏れていた2曲を追加しました)

いま聴いてみると「ここ直したい!あそこも直したい!……というか、おおむね直したい!」みたいなのがいっぱいあるんですが、そこはグッとこらえて、どう考えても音が間違ってるとか、音色の選択がヘンとか、そういうところだけ修正してあります。

若者らしい野心と欲望と自信過剰が香り立つ(イヤなキャッチコピーだな)、けれど確かに当時の僕が持てる力を尽くしてつくりあげた全37曲全39曲、よろしければお聴きになってみてください。
新作の音楽を1.3倍(当社比)楽しめるようになる……かもしれません(笑)。

※やたらと容量がでかくてすみません。
まあ、お茶でも飲みながらお待ち頂ければと。

ではまた来週。


次回更新予定 3月4日